本人訴訟で裁判所に訴状を提出!(その2)

本人訴訟

身内のマンションで本人訴訟その2です。

訴状訂正申立書

訴状に対して訂正が必要となり、

「訴状訂正申立書」なるものを作成して、

提出して参りました。

 

訂正内容は、

不動産登記に書かれている内容と

一致していない部分を一致させること。

 

「請求の原因」の内容をより具体的に

書くようにすること。

 

間取図がより詳しく記載されている事。

 

などについて訂正する申立書です。

 

面倒くさいですが、弁護士先生に頼めば、

それなりにお金が掛かるので、

ここは何とか食い下がり、

 

セルフでやろうと決めた以上、

ググりまくりました。

 

以下の書類を作成して、再提出です。

非常に丁寧な対応

裁判所民事部の方の

とても丁寧な対応に身内共々

非常に感激しました。

 

訴状訂正申立書を

民事部の担当者の方に提出し、

 

確認して頂く間、外の椅子に

腰かけて待っていると、

 

訂正箇所を教えていただき、

ペンがないと言えば

ペンを事務所に取りに行っていただき、

貸してもらい、

 

印鑑を押そうとすると、

印鑑マットを取りに行っていただいて、

 

手取り足取り

おんぶにだっこに肩車まで

して頂いているような気持になる程の

サービス対応でした。

 

そして、修正し提出すると、

裁判期日を決めて

通知書をその場で書いていただきました。

更に、当日の法廷を案内して頂いて、

座る場所の確認までさせていただくほどの、

丁寧さです。

 

懇切丁寧な対応で、

全く不安の無い気持ちでした。

 

この頃は、公務員の対応が変わったものだと

二人で気持ちよく裁判所を後にしました。

 

無事に裁判の期日も決まり、

次回は法廷での裁判のお話となります。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

「やってやれないことは無い、

やらずに出来るはずがない。」

 

あなたの成功を心より願っています。

 

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