倫理法人会に入会しました。

前橋市の倫理法人会に入会しました。

2019年2月付で前橋市倫理法人会に入会しました。

とても素晴らしい環境です。
皆さんが朝から元気ハツラツで、良質なエネルギーを沢山充電できる空間です。

経営者対象のモーニングセミナー(MS)ですが、一般の人も自由に参加できるんです。
自己啓発の場所だと自分で、勝手に思っています。

なので、訓練する場所であり、多少の失敗は仕方ないことで、外に出たときに失敗しないようにすればいいと考えます。

と言っても、本番は外に出たときです。
リハーサルで本番以上の力が発揮できなければ、本番でも上手く行かないと言う話もあるので、訓練する場所であっても気を抜かないようにしようと思う。

他にも単会と言われる他地区の法人会が全国に約700ヶ所もありますので、積極的に近くの単会MSに参加させていただこうと思っています。

私は、大勢の前で話すのが苦手で、何とか克服したいと思っていましたが、今まで特に必要に迫られもせずにいた事もあり、あえて改善しようとはしませんでした。

人前に出ると、あがり症で緊張して言葉が出てこなかったり、声が上ずってしまったり、心臓の鼓動が激しくなったり自分でもどうすることも出来なくなります。

この機会に、人前でしっかりとした話が出来るようになればいいなぁと思います。

自分を飾って、カッコ良く見せようとかせず、伝えたいことを素直に伝えるような心がけで話せば良いと見聞きして頭ではわかっていますが、実践できずにいるので、いい機会ですね。

また、事業の繁栄にも役立つように、取引先様の繁栄にも繋がるように、学んでいきたいと思っています。

高野睦子講師

本日も、6:00から7:00までの前橋市倫理法人会MSに参加してまいりました。

本日の講師は、高野睦子講師(法人アドバイザー)です。
ご主人を若くして亡くされ、残された会社を二代目として経営することになりますが、色々な困難に直面して、倫理法人会に出会い、原因を究明し改善していくことで、会社を大きくし、また他部門の会社を立ち上げ、現在は子供さんに社長を任せていると言う事です。

学ぶことで悩みがなくなる

学ぶことで悩みがなくなると言われていました。

倫理法人会では悩みは、その人を成長させるため、人間性を高めるための手段であり、それが大自然の法則であると言われています。

何か原因があって問題が起こり、それが悩みとなり、その原因を究明し改善することで良くもなるし、問題を放っておけば継続し、更に悪くもなります。

それなので、問題が起こったら原因を究明し、原因が分かれば正すことで問題がなくなるわけです。

それと同時に、人間性が高められるので、問題を悩みとして捉えるのではなく、自分が高められるチャンスと捉えられるようになるので、学ぶことで悩みがなくなると言う事です。

素晴らしい考え方ですよね。

問題の原因究明方法は倫理指導を受ける事です。
まだ、私は受けていませんが、近いうちに受けたいと思っています。

運気を上げる方法

自分の運気を上げる方法として【朝起き】の大切さを気付かせて頂きました。

朝起きすることで、①明朗に蘇る、②我儘がなくなる、③直観力が育まれる、④熟睡できる、⑤貫徹力が身に付く。

朝起きとは、目が覚めた時に何も考えずにササッと起きることだそうです。

今の自分は、目が覚めるのが1:30頃だったりするので、まだ早いから寝ようとしてしまいます。

しかし、この朝起きが、睡眠障害で悩んでいる私が、いづれ熟睡出来るようになるのかなぁと半信半疑でいますが、素直に実践することが大事だと言われているので、実行しようと思う。

今朝も1時半頃に目が覚めて、そのまま起きていますが、正直言って頭はボーッとして、少々違和感を覚えています。

しかし、眠気はと言えば、それほど感じることもなく、このブログを書いています。

倫理法人会では「朝起きは再建の第一歩」と言われています。

まずこれからは、この【朝起き】の実践と【すなお】になること、そして【プラスの考え】を持つことを念頭に置いて行動しようと思います。

【すなお】とは何か頼まれたら「はい!」と受ける事。
余程無理なことを言われない限りは、すなおに受けようと思います。

【プラスの考え】は、こうなったらどうしようとか、くよくよしたり、マイナスのことを考えるのではなく、自分はこうなりたいのだから、こうしよう。絶対にこうなる。必ずなる。と前向きにプラスに考える事を意識します。

倫理法人会では、具体的には、まだまだ他にも沢山の実践項目があるわけですが、基本の基本として、私は【朝起き】と【すなお】と【プラスの考え】この3つを実践してみます。

この先、自分自身が変われば、倫理法人会の良さが証明できるので、乞うご期待ください。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます。

また気づきを備忘録を兼ねて、書かせて頂きます。

それでは、あなたの幸せを心から願っています。